わたしがそばにいるから(くれたけ#127)

3月のお題‐2
「あなたが一番つらかった時、
今のあなたがそばにいたとしたらどんな言葉をかけますか?」

本当に辛かった時のことを思い出してみた。

いくつものことが思い出される。

誰か助けてほしいと孤独の叫びをあげるのなら
ただ、そっと自分に触れるだろう。ただ、黙ってそばにいるだろう。

力尽きたように動けないのなら
「お前なりにやったじゃないか、今は休めばいい」というだろう。

このままではダメだとあがき、もがいているのなら
「お前にとって一番大切なものは何だ」と喝をいれるだろう。

何もかも失ってしまったかのように感じているのなら
「今は見えなくてもいい、ただ歩け」と共に歩みを進めるだろう。

自分にだからこそ、甘くも、からくもすることがある。
たぶん、そうやってきたのかもしれないなあ。

これが私自身に対する愛情みたいなのかもね。
自分に与える愛情は人それぞれにあると思う。それでいい。

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