何度か会っているうちに
その人の変化を確実に感じる

自分では気が付きにくいほどの小さなことなのかもしれないけれど
明日をちゃんと描こうとしている。

遠くの自分を微かに想い描きながら
身近な明日がかすれていても

避けていても
泣きながらでも
怒りを表していても
かすれた明日の輪郭をはっきりとさせていく

いつか、遠くに描いた自分を手に入れていくんだろうね。

最高の笑顔で向き合えるその日を私は想い描いていたい。