長くも短くも暗いトンネルの中にいるような感覚、
いつまで続くのか、はち切れんばかりの辛さ、怒り、悲しみ、虚しさを

ただ佇み、声を張り上げることや、声さえ潜めたりすることも
また、マッチやライターで必死に明かりを灯そうとすることも
不安や恐怖に怯えながら振り返り、振り返り
一歩また一歩と足を進めることもあったりする

そして、抜け出したはずのトンネルなのに
不安や恐怖は残続けることもある

光を見つけ、浴びた瞬間から
限りない明りのもとにいる自分を
信じてみたいものです。

「もう大丈夫だよ」と言い聞かせていくことは
暗闇との戦いから
強さを身に着けた自分自身を
十分に認めていくことになることがある