立場の違いで

ずっと、雇われる側だった私は不服に思うというよりは

より働きやすく安定性とスキルアップも自分の感覚で取り組んできました。

企業に貢献出来ていたかは定かではありません。

 

企業側と従業員の立場を考えたり、話をする中で感じるのは、

どちらの立場も望みは 「より成長」すること。

でも抱えることは大きく違う。

雇う側にしてみれば、収益を上げる、企業を拡大する、従業員の確保など様々な

課題を課せられていて、一人ひとりのやりがいやスキルアップまで考えています。

また、安全性やクレーム対応のことまで全てにおいて抱えているわけです。

 

雇われる側でも、仕事に一生懸命取り組み、スキルアップも自ら取り組んでいる人も多い。

また、やりがいを見出す為にエネルギーも注ぎ、学びに投資したりします。

コミュニケーション力や協調性必要とされます。

 

互いに「成長」を望んでいることは確かなのに

同じ視点や価値観にもっていくのは難しく、なんだか愚痴っぽくなってたりします。

 

立場の違いによって見る角度の違いが壁になっているのでしょうか。

...これがあたり前でしょ、普通でしょ、はないのかもしれません。

 

でも、愚痴っぽくなるのは一生懸命に取り組んでいる証拠。

 

 

立場の違いで” に対して1件のコメントがあります。

  1. 和田 頼子 より:

    こんばんは、いつもFBで加藤さんのブログ読ませて頂きありがとうございます。
    立場の違いで、を読みながら以前加藤さんに色々話し聞いて頂いた事を思い出しました。
    現在のご活躍を嬉しく思います、凄いですね。
    和田でした。

    1. mami mami より:

      和田さん、ご無沙汰してます。コメントありがとうございます。とても嬉しいです。毎日毎日が大事に思えるようになったのは年をとった証ですね。
      今出会う人や起こることと過去に出会った人や起こったことが、重なり合って新たに気づかされることばかりです。
      本当に人って一生学ぶんですね。とほほ、、。
      ブログも読んでいただいて、こちらこそありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。 加藤真実

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