シーソーのように

言葉の重みと心の重みのシーソーゲーム

言葉と心、あなたの喉元や胸元にあるものは
同じくらいの重みがあって

吐き出したならどれほどいいか、でも出る言葉には心と少々異なることがある。

一通りの思考をめぐらす。これを言ったら、、、と

誰かを傷つけることに怯えているのか
自分が傷つくことを恐れているのか

ひと飲み、ふた飲みもして心にためる。
言えたなら、、、でも、でも、でも、、、。

相手を思い、自分を思う言葉には心の重みも温もりも添えられる。
そんな繊細さはあなたに備わった魅力の一つなのだと思う。

考えて考え抜いたその先に、コツコツと重ねに重ねたその行動の先に
好きな世界が広がっていくのだろうなあ。

お気軽にコメントを!

前の記事

属する

次の記事

うるおい