サボリ脳 

昨日は大阪セミナー最終日

この日は午前中からということもあり、出発時刻はいつもより早い。
必然と起きる時間も早くなるわけでして。

当日の朝、なんともいいようのない眠気と戦うことに

私のサボリ脳がささやく
「大切な日なのに、こんなに眠いなんて、疲れてるのねえ」
「無理しなくてもいいんじゃないの?」なんてね。

揺れ動いた。

数分、甘いささやきの誘惑と共に布団にくるまるのだけれど
もう一度問いただしてみた。自問自答です。

サボ脳「そんなに疲れてる?」
思考脳「んん、どうかな?気がついてないだけかな」
サボ脳「無理はするなて言うし、何かのサインかもよ」
思考脳「どうかな、そうかな(いあ、体調崩してもないのだが、、、)」

サボ脳「そう、欠席してみる?いいんじゃないの?身体は休まるよ」
思考脳「ええ、うん、(想像してみる)なんか変に苦しくなってきた」
サボ脳「あら、何が苦しい?」

思考脳「休まらないわ。やっぱり、吸収したいことがあったら申し込んで、
仲間もできて、たくさん得たことがあるから、欠席っていう選択はない。」
と思考脳がしゃべりだした感じで、スパッツと目が覚めた。
サボ脳、、、、、、

はっ!寝てる場合じゃない!と元気復活したのです。
そして、素晴らしき一日を終えて帰宅いたしました。

自問自答は陰と陽の会話みたいなもので、どちらにも転がることがある。
それがいいとか悪いではなく、動きたい方に向いていく。

結局は私が求めた場所へ行くことになる。

ご縁をいただきました皆さま、昨日はありがとうございました。

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