ああ、忘れた日

私にとっては最大級の焦り、一瞬にして血が引き、
一瞬にして血が全身をめぐるのを感じたの日がありました。

最愛なる我が息子の誕生日をすっかり忘れていた。
自分の誕生ならともかく

当日、息子と言葉をかわしたにもかかわらずだ、
改めて私の頭の中に占める割合の大きさを明らかにすることとなった日

朝起きて眠りにつくまで、いや眠っていてもだ
遊びも何も区切りもない
ベースが「仕事」であることに、、、。

慌てて連絡を取り「大変遅くなりましたが、、、お誕生日おめでとう」と伝える。

息子「ああ、誕生日を忘れられるほど年を取ったんだなあと思ったよ」
「年を取ったことを改めて実感したしたわっ」「ありがと」

と22歳の息子に言わせてしまう言葉だろうか、、、まじめに落ち込む。

なにかあれば、母として共に考え向き合う覚悟はあるものの
この事実はかなりショックである。

あわてて連絡を取り「遅くなりましたが、、、お誕生日おめでとう」と伝える。

息子「ああ、誕生日を忘れられるほど年を取ったんだなあと思ったよ」
「年を取ったことを改めて実感したしたわっ」

と22歳に言わせてしまう言葉だろうか、、、まじめに落ち込む。

幼き頃から、こんな私の姿を見てきた彼だからこその言葉なのだろうが
私が彼を知るよりもずっと、彼の方が私を知っているような気がした。

若干、親子とは思えない会話の一つ、ビジネス論は面白い相手である。
若い者の思考と現実において、一理大いに参考になる点はありますからね。

遅い誕生日のお祝いはどんな話をしながら乾杯するのか。

彼自身も自分の人生を思い描き、頑張って創っている様子はよく伝わってくる。

共に自身の人生を生きていこう。

ありがとう。

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