よくしてくれる人ばかりの環境や
波長が合わない人が一人や二人はいるような環境だったり

自分に対しても相手に対しても、
感謝や怒り、時には憎しみをも感じたことを懐かしく思い出す時がある

その時と同じ感情は戻ることはなく
既に過ぎ去った想い出にしかなっていないのですが
たぶん月日をかけて自分が変わったのだと思う。

引きずり続けたり、誤魔化していたり
置き換えたり、ムキになったり
くじけたり、落ち込んだり

まあ、心も頭も忙しいこと、、、。

変わったというのも、自分の立場からだけの観察ではなく
相手の立場になったつもりで、状況を観察すると
面白いほど、自身の感情や行動がひもとけたりする。

相手を知るということは、自分を知るということにもなり
自分を知るということが、相手や状況に流されないことにもなるのでしょうね。