ジブリの世界(くれたけ#116)

7月のお題-2
子供の頃の夏休みの思い出を教えてください。

そうですねえ、
夏ですから夏にしかできないことが思い出に残ってます。

田舎育ちあるあるかとは思いますが

夜に父と兄と一緒にカブトムシを採りに行ったこと。
蛍が家の目の前で見れて、捕まえたりもしました。
夜、外に出ることがわくわく感を掻き立てていたのだと思います。

昼間は家で水浴びをした後に、
スイカにかぶりつき庭に向けて、ブイッと種を飛ばしたこと
木々の間の細道を潜り抜け、少し離れた畑でもぎ立てのスイカや野菜を川で冷やして食べたこと

それから、窓を開けっぱなしで、大の字になってお昼寝
しかも、エアコンではなく風通しのいい部屋で扇風機の風を加えながら。
十分に涼しかったんです。

ギラギラとした太陽の下、セミの声、川の音、開放感を子供なりに感じたりして
勝手に場面場面を異空間のように想像したりして、、、。

思い返せば、ちょっとしたジブリの世界です。

子供の想像力を掻き立てる場所はいろんな場面で起こりうる、
大人たちで見守り続けたいものです。

よき夏の日をお過ごしください。

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