みつめる先

この人の先に見えるものは何か

この人が見ているものは何か

と考えるように

私は何を見つめていて、今何を見ているのかを
振り返り、振り返り確認することはある。

時に先を見つめることよりも
たった今を満たされることも、空っぽだとも感じることなく
ただ、時間と共に動くだけの時があったことも思い出す。

どのみちたどり着く場所は決め手とりかかるもよし
流れに身を任せるもよしで

諦めることの方が遥かに苦痛だったりする。

苦い思いの中に、微かに奥底で自分に問う言葉が聞こえた時
その思いたるものは誰の軸でもなく

自分軸のものであることだということは、確かなことなのでしょうね。

お気軽にコメントを!

前の記事

はなたばのように

次の記事

素直にやりすぎた