身の丈熟成

身の丈に合った○○と、○○にはいろいろ当てはまる。
見栄を張らない、ありのままでいる受容力

イメージングにおいては肯定的に叶えたいことへの想像力

「イメージしても叶わないのは身の丈に合っていないからだ」
とも聞いたことがあるけれど

何も高めに想像することがよくないということでもなく

そこに達するまでの工程をないがしろにするなと言う意味もあるとするならば
「身の丈に合った状況」を十分に満足していく段階がとても大切なのでしょうね。

イメージをするがゆえに、ついつい気持ちは焦ってしまうけれど

今はこれでいいのだ、とあるがままの現実を心と頭に落とし込み熟成させていくと
次なるステージ、そしてまた次のステージへと結びついていくのだろうと思うのです。

また、熟成させていくのには脳が記憶している、
変わっていこうとする自分の足を引っ張る、もう一人の自分との葛藤がある。

葛藤からの新芽を丁寧に出していきたいですね。

もう、芽を出してあげたいよね。いや、すでに感じているかもしれません、育ち始めていることを。

お気軽にコメントを!

前の記事

3月の始まり②

次の記事

-お知らせ-3月のランチ会