迷路から抜けだすために

考えつくした
調べつくした
良いといわれることも試しつくした

なのに抜けられない
抜けられると思う光を見た気がしたのにと
思うことがあっても
いつの間にかいつもの迷い人になってしまう。

そこには、大切な欠かせない置き去りになった気持ちがある。
それを一緒に抱きしめて包み込むことを
忘れていたりする。

本当はもう迷路から抜け出す道を見つけているのに
置き去りの気持ちを手にすれば

もう、迷路の出口を背に戻ることはないはず。