レンズ越し

何も通さずこの目で見てきた姿、
記憶の奥に残り少しずつ変わりゆく想い

カメラ越しに見る姿、残すことに精いっぱいで
後になって目に映る姿、不思議なもので嘘のようなほんとのような、、、
記憶がよみがえる。

心に残すだけでも
写真として残すことも

小さな記憶は時に強くしてれる、時に癒してくれる、時に感謝したくなる
目を伏せたくなる記憶は少し色褪せながら寄り添う時もある。

画像をデータで残すばかり、、、写真にしてアルバムに貼っていくって
やっぱりいいものなのかも。

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