離れた距離

手を繋いで歩いた道も

知らなううちに横に並ぶだけになり

また月日が経つと、距離をつくり歩くこともある

いつも同じ時間の経過を感じるものでもなく

歩みがそろわなくなる時もあるけれど

「もう戻りはしない」距離というよりは
「異なる時間を過ごすため」のものであったり
「さらに強く繋がれるための」の距離なのかもしれない

時間や距離は戻るためではなく、進むために、いやいや、進んでいるから感じることだったりする。

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