その人その人に合わせた「心の取扱説明書」なんてあったらいいですね

様々な理論や極論に基づいた
たくさんの情報が溢れ、触れていて

「ヨシ分かった」と思えて、いっときはうまくいくこともある
しかし、また同じように悩まされることも少なくない

安定するまでの工程や過程も違ったりしますし
その人なりのパターンや状況、環境、対象者などが異なり
微妙な個所を丁寧に救い上げていないことがあるから

機械やものではなくデリケートな存在だもの

いく度となく繰り返されることを
その都度、見ていくことはとても大切で
取り入れたことも柔軟性を加えながら繰り返し、かみ砕き
浸透させていくことが欠かせなかったりする。

取扱説明書は自分自身が一つずつ創っていくのかもしれませんね。

家族、友達、恋愛、仕事、環境など、それぞれの感情に至るまで、
日々、ページは増えていく
どんなに分厚い説明書になろうとも、その分、多くのヒントを蓄えた

心の取扱説明書、きっと素敵なことになる。

さあ、つくっていきましょうか。