禁止事項に

昨日の朝、健康診断を受けてまいりました。

心なし気が重たく
バリウムを飲むとなれば、さらにです。

前日の21時から口にできるものはお水だけ
朝食も抜き、それだけはーーー。と叫びたくなるのです。

「ダメ」となると大人気もなく「えええー」と一人ぶつぶつ。

これは、文字が視覚に残り、そして頭に刻まれていくのがよくわかります。
注意事項として言われるだけよりさらに
「強い禁止令」がかけられるんですねえ。

この圧力を感じる流れ、思考はいいものに変えていきたいものです。

水は飲めるじゃない!体重少しは軽くなるかも―。
プチ断食?一時的には胃がキレイになるわ。という感じでしょうか。

実際は、その日の21時までの間に蓄えなくてはと、
いつもよりも多く夕食を摂り、
お茶をガブガブと飲む始末。なんとも「禁止事項」に踊らされてます。

これは、いわゆる
言葉を聞き気持ちを動かし、視覚化して印象づける、頭のイメージ力で
行動を変えていることにもなり得るってことですね。

今回の場合、行動を変えていれば体重も数十グラムは違ったでしょうに。

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