脳の検索エンジン

こんな経験ないですか?

こうしたいな、ああしたいな、ああするにはどうしたら、そのために何を、、、

なんてことが脳で意識されていると

目にしたものや、耳にしたことに「はッ」とするとか。
ピン!とくるとか。

興味や関心のある情報が欲しいとき
日常生活の中で「関連ワード」や「情報」が目についたり
耳にひっかっかる。

ネット情報よりはるかに莫大な財産が転がっている
この世の中ということになるわけですが
同じように、キャッチする内容の要素を持ち合わせているのが

私たちってことにもなるようですね。

「カクテルパーティー効果」とも言われてるけれど
そう、パーティーのように大勢の中にいても
脳にとどまる気になる情報やワードは、視覚、聴覚、体感などを通して
キャッチしやすいということです。

何かを学んだり、誰かと話をしている時、本を読む時も何を知りたいかを
まずは自分に「問いかけ」をしてもいいかもしれませんね。

吸収率や集中力も変わってきますから。

私の知りたいことってなあに?って

余談ですが、これも軽いカクテルパーティー効果と言いたいのですが、
ベーシストに恋していたころは、ライブでもコンサートでも
ベースの音がメインになって耳に遠く現象。(あなたの音が聞きたい意識です)

そう、自身の意識で情報をキャッチできる能力を
誰もが持ち合わせているてことなんでしょうね。

 

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