人は自分の立ち位置を守り確認したいのか
自分の下に誰かを置く

どうにもかなわない存在には
上と見なす

自然とやってしまうことなのだけど
下に見ている人も優っていることはあり
上に見ている人も何処か足りないところはある。

下をつくっていることに気が付くと
ぶつかる壁の盲点にも触れられる。

人の上下をつくらなくとも
ちゃんと素敵ないいところがあるはずなのにね。