自分を好きになる

いつも自分を責めたりしてない?

「いけないのは自分」

「足りないのは自分」

なぜだか、いつも自分を責めちゃう。

背景にはいろいろあるけど、

ついつい自分を責めてしまうのが癖のようになってる。

私もずっと自分を責め続けてきたけど、自己肯定感が減っちゃってな。

本当は

心のずっとずっと奥にしまい込んだ人への「怒り」があったはずなのに。

いつからか

「他人のせいにしてはいけない」

「他人に怒りをぶつけてはいけない」

といった考えが根付いていて、本当の気持ちを隠してしまう。

 

他人への怒りを自分に向けることで

ことを丸く収めてきたから、、、やめられなくなってる。

 

過去のことは、相手に対してはぶつけられないけど

一度、吐き出してみるといいよ。

「なんでこうなの」「ほんとうはこうしたかった」「こういうことじゃないのに」って、

紙に書いたり、話せる場では言葉に出したり。

 

この先も他人に対しての怒りを曲げて自分に向けるのって

しんどくない?

「ほんとうは怒ってるんだ。」って認識するだけでも変わってくるから

もう、そんなに責める必要はないのだから。

これからは自分を好きになれる毎日を送ろうよ。

 

あなたの心をそっとなで下ろしてみてね。

自分を好きになる”へ2件のコメント

  1. 後藤富美子 より:

    私も「こうなったのは私のせい」と思うことがあります。しかし次に「こうなる運命だったのだ」と考えます。世の中には、人の力ではどうにもならない、目に見えない大きな力が働いていると思うのです。ですから私はいつも「ケセラセラ、なるようになるわ」、要するに”お気楽”な性格のようです。

    1. mami より:

      後藤さん、こんにちは。メッセージありがとうございます。
      「ケセラセラ」私も結局は「なるようになるかっつ。」と行き着きます。流れに任せることは、受け入れていることでもありますし、
      後藤さんの持っている”お気楽な性格”はきっと魅力の一つでもあるのでしょうね。とても素敵だなと思いました。
      人の心の動きはとても不思議なくらい色んな思いがあって、変化もそれぞれで、また、本人が知らないエネルギーを持っていると
      日々感じたりしています。 本日はありがとうございました。 加藤真実

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