心理カウンセラー 加藤 真実のご紹介

加藤真実カウンセラー

Mami Kato

 

 

加藤真実(かとうまみ)

くれたけ心理相談室(豊田支部) 心理カウンセラー

【好きなこと】
音楽鑑賞、絵を描くこと、瞑想

 

国家資格キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー(JCDA)、心理カウンセラー、交流分析士1級,メンタルアナリスト
NPO法人セルフメディケーションネットワーク理事
ヘア・メイクアップアーチスト

 

よくいただくご依頼

・仕事の悩み
・人間関係
・男女間での問題
・子育てにおける悩み
・不登校
・精神的な悩み

 

 

ーカウンセラーへの道のりー

小学生の頃は生涯施設で働きたいと思ったこともあります。
中学生になるころには、人を思いやるというよりは自分のことで精一杯でした。
何か思いきり変えたくも感じてました。

加藤カウンセラー

家族は両親と兄と祖母、私の5人家族

何不住のない生活の中で、どこか息苦しさと、無力感でいっぱいでした。
自分の弱さは十分にわかっていました。認めたくないというのも事実でしょう。
自分らしさを求めながら、満足のいく回答も得られないまま、我がままに生きていたと思います。
結婚、出産、離婚となり、会社勤めをしながら子育てをする生活となりました。

その時に学ぶものは大きく、人は守るものができたとき、逃げることも投げ出すことも、
許されないと思っていました。意地、世間体、見栄、もあったでしょう。

会社勤めが嫌でも頑張り続け、子供の将来や自分の将来を考えるなか、上手くいかないことも山のようにあります。

その時の業務はキャリアに関してのコーディネーターです。未熟ながらも
人とかかわる以上学ばなければいけないことも沢山あり、
キャリアカウンセラーとして、心理カウンセラーとして専門知識も必要でした。
一番、変化したのは自分自身だったのかもしれません。人を受け入れ、自分を受け入れ、感情や思考なども
無限にあることを感じさせられました。

人員募集、教育、採用、入社後のサポート、人と関わるごとに、
人の気持ちは過去から継続されて、積み重ねられて、今があり現状に立っている
さまざまな状況の中、受け入れることにはネルギーも必要になります。

変えたい、変わりたいという気持ちがあれば人は変われるのだと実感はしています。
変わるまでの過程には、認めたくなかったことや分かっているつもりの”つもり”であることも
受け入れていきます「何に否定しているか」というのも浮き彫りになり
苦しさも感じます。 その先を実感している私だからこそ
より多くの方々と共に成長していくことを目標としています。
だからこそかは、分かりませんが、私はカウンセラーの道に進めこの場に立たせていただいております。

今の私があるのは、これまでのすべてが形になったもののように感じています。
自身の感情や状況や関係性に目を向け、耳を傾け、掘り下げていくことは
容易ではないこともあります。

ただ、それらを塞いでしまえば、見えることも感じることも小さな枠の中に過ぎず
小さな枠にとどまり続けることにもなるかもしれません。

友達や身近な人への相談には、何か憤ることもあります。
そんな時には、安心して全てをさらけ出せる場にたどり着いてほしいと願っております。

今、私にできることは、ご縁をいただいた方とのお時間を大切にし、目の前の方の
可能性を共に感じ、見い出せる場となることに勤めさせていただくということです。

どんなに小さな可能性でも信じております。

これが、カウンセラーになった私の道のりなのでしょうね。

くれたけ心理相談室(お電話でのご予約)0120-03-5905受付時間 9:00-21:00 [ 土・日・祝日も受付 ]

ご予約・お問い合わせの方法 事務局が対応させていただきます。

加藤真実の予約をする(空席確認)

加藤真実カウンセラーの空き日程確認

※お電話によるご予約は、 電話による予約方法(フリーダイヤル)でご確認ください。