いついつまでに、いついつまでには、

期間が決まっていたり、分かっていると取り組みやすくなることもあって
乗り越えられるかもと、思いやすいけれど

決まっていない不確定な「いつか」って
途中で萎えてしまいそうになる。

そんなときでも、忘れないで欲しい

小さな温もりを感じられる心があることを
小さな形になっていることを

今は、誰でもない自分で自分を抱きしめているだけのように思えても
次第に人の温もりも、ものごとの有難さも
ゆっくりと、ゆっくりと流れこんでくる。