いつかタイミングが合えば、
と頭の片隅にあったのだけど

早めに家を出てコンビニに寄ったその場所に
見るからに学生さんと分かるヒッチハイカーの男女2人組

自分から声をかけることはないけれど
車に乗り込んだ時に、歩み寄ってきた女性
「途中までですがいいですか?」
自分でも少々驚いたけど、そう答えていたわたし。

一応、フィーリングというか直感的なもとで、、、
車の後部座席に乗せて名古屋方面に向かうこと30分

大学3年生の男子と1年生の女子、サークル活動の一環で
「ご縁」をいただきながら目的地まで向かうという
明るく終始いろんな話をしてくれました。

与えられた時間を存分に楽しんでいるみたいで、
バックミラー越しにはとても輝いた笑顔が映るお二方でした。

目的やきっかけは様々だと思いますが、気になっていたヒッチハイカーさん。

自らが動き”縁を”をいただく
今ある”ご縁”や必然的にいただく”ご縁”さまざまな形の「縁」がある。

好きな繋がり、嫌な繋がり
瞬間で感じ取ったり、ずーっと後になって感じたり
一度だけのことも、繋がり続けることも、とぎれとぎれでも
見定める縁も、捨てる縁も

全てが「縁」には違いないのかもしれないけれど
いつでもどの瞬間でも、私自身、皆さま自身が進むよき縁でありますように。