子供であろうと、大人であろうと
家庭に入っていようと、働いていようと
見渡すがぎり進みようのない時もある。

そんな時は内側を見つめてみるというのもありだと思う。
何かを高めたり、内なる意識と付き合たり
そうする時期だと言えるかもしれない。

ただただ、毎日を過ごすしかないときもある。

それでも、命を無駄にはしていない。
ずっとずっと塞がったままなんてないはずだから。

そうした過去は辛くても苦しくてもいい経験と糧になっている。

無理にこじ開けようとしたことも
ただこもっていたことも、、、苦笑いしてしまうけど
いい思い出なのかな。後になって気づいたことも沢山ある。
やっぱり時は流れていて、それなりのものを与えてくれている。

そんなことを思い出させてくれる雨雲と月の夜です。