とある場所で「ごきげんよう」と挨拶を交わすところがありました。

私にとっては、何とも言い慣れない言葉でしたが
“郷に入れば郷に従え”ということで、少々恥ずかしいような感覚になりながら
「ごきげんよう」で言葉を交していました。

相手の健康を祈る配慮を含んだ挨拶で「気分よくお過ごしください」の意味です。

何とも美しい日本語ですよね。
そんな言葉が似合う女性になれたらと思ったりもしましたが

そこは、その場の雰囲気に包まれた時だけでもいいかな
と、一歩そこを離れればいつもの私です。
挨拶としては「おはようございます」「お疲れ様です」が慣れ親しんでいます。

ふふっ、それでも、美しい言葉は自然と背筋が伸びてしまうもので不思議!
普段の言葉もちょっとだけ丁寧に心を込めてみると
気分も変わって姿勢も正しくなるかもしれないですね。

皆さま「ご機嫌うるわしゅう」