選ぶみち

素晴らしい実績を上げてきた方と話をしていた時のこと
あまりにも桁違いの世界だ。

たぶん興味津々×100くらいのギラギラの目をして聞いていたに違いない、わたし。

大きなプロジェクトを終えた後はいくつもの引き抜きの声がかかっていたよです。
それを跳ねのけてまで選んだ今は、家族と穏やかな暮らしをされている。

今を選んだ理由を聞いてみた。わたしならその道をまっしぐらに選んだのではと思ったから。

彼は「いやあ、地位や名誉のために大切なものを失うのはもう嫌だからね」と答えてくれました。
頭の中にはその時の情景が浮かんでいたんだろうなあ。そんな表情の気がしました。

安心して話せる相手てこんな感じなんだと、じわりじわりとこみ上げた日でした。

大切なものを知りその場所にいることが、何よりも大きな心のゆとりにつながるのだと。

 

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