中央分離帯

青信号になるのを待つ

ずいぶんと久しぶりに走る道、中央分離帯にふと目をやると
葉が茂る中、赤々としたつぼみをいっぱいにつけた椿

今日のこの寒空の下でも、誇りまみれでも
弱々しさのひとかけらも感じない。

きっと、多くの人もこんな感じなのかな、なんて思ってしまう。

石ころだらけの道だって、前方が岩だらけだって

向かい風だろうと、雨でびしょ濡れになろうと

咲かせたい花はある。

誰もが気が付くわけでもないけれど、咲かせてしまえば多くの人の目に留まる。

そんなことなど気にもせず、花を咲かせる。

季節の花、最近よく目に留まります。

ー花言葉ー
赤の椿、、、気取らない優美さ、謙虚な美徳
ピンクの椿、、慎み深さ、控えめな愛情
白色の椿、、、申し分のない魅力
黄色の椿、、、円満
なんとなく日本人っぽい。

美しいものです。

中央分離帯” に対して1件のコメントがあります。

  1. 冬桜 より:

    加藤さん、こんばんは✨

    昨日、加子母に仕事で出掛けてきました。
    何と雪が降っていて、遠くに見える山はうっすら雪景色で、時間旅行をしたような不思議な気持ちになりました。

    赤い椿が咲いてました。
    とても印象的でした。
    花言葉もまた印象的ですね!

    1. mami mami より:

      冬桜さん、こんばんは

      うっすら白い山、想像しながら自然に包み込まれるような感覚を思い浮かべています。
      いいですね。
      椿ってなんとなく物悲しいイメージでしたが、芯の強さみたいなのがあって
      こんな生き方が理想的だったりするようにも思いました。

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