青信号になるのを待つ

ずいぶんと久しぶりに走る道、中央分離帯にふと目をやると
葉が茂る中、赤々としたつぼみをいっぱいにつけた椿

今日のこの寒空の下でも、誇りまみれでも
弱々しさのひとかけらも感じない。

きっと、多くの人もこんな感じなのかな、なんて思ってしまう。

石ころだらけの道だって、前方が岩だらけだって

向かい風だろうと、雨でびしょ濡れになろうと

咲かせたい花はある。

誰もが気が付くわけでもないけれど、咲かせてしまえば多くの人の目に留まる。

そんなことなど気にもせず、花を咲かせる。

季節の花、最近よく目に留まります。

ー花言葉ー
赤の椿、、、気取らない優美さ、謙虚な美徳
ピンクの椿、、慎み深さ、控えめな愛情
白色の椿、、、申し分のない魅力
黄色の椿、、、円満
なんとなく日本人っぽい。

美しいものです。