チャップリンの世界

幾つの頃だろう、

テレビでチャップリンの映画をよく観ていた記憶がある。

あの動きや映像は独特だけど、語りかけていることはいくつかあって

いろんな出来事が過ぎてしまえば

笑い話や経験として話せることはあるけど

ことが起きている真っ最中は

何とも耐え難く苦しい。

「人生は寄りで見ると悲劇だが、引きで見ると喜劇だ」byチャールズ・チャップリン

 

耐える時も、苦しむ時も、静かに身を任せる時もある。

どの瞬間が今必要なのかは、考えなければいけないのかもしれない。

 

どん底だと感じていたあの頃は、何をどう考えていたのだろう。

過ぎ去った後は不思議と喜劇になっている。

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