カプセルの気楽な分析

少しばかり不思議な心地よさを体験しております。

一人、日常とは異なる空間で寝る、これもまたよしです。
初日はホテルに宿泊しましたが、
翌日から3日間はカプセルホテルで寝泊りをしているわけです。
何といっても初ですから、えーっと、寝るところ、トイレ、シャワールーム、コインランドリー
などなど、うろうろしながらチェックからはじまります。

重い荷物を整理しながら、一通りのことを済ませ
ゴロンと横になる。

今やこういった宿泊施設もとても清潔感があってキレイなんですね。共有スペースも広いです。

それよりも、個別の空間がありながら、孤独を感じない。
逆にホッとする安心感に包まれております。

これは自己分析になりますが

①完全孤立ではないが、きっちりと確保されているプライベート空間による安堵。

②なれない土地での微妙な不安から、人の気配を直に感じる温もりと安心。

③どこの出費をおさえるかの検討から、「宿泊でしょー」の
計算上間違いなかったと言った満足感。

⑤ホテルから会場まで歩いても行ける(約20分)電車で一駅(各駅から徒歩3分)
肉体的に健康と無駄のない距離

つまり、今回の私の安心感には 身体的、心理的、社会的な面から見ても
ほぼクリアとなる状況が重なっていると言えるかもしれませんね。

なるほどね。と何気ない感覚も分解してみました。

講習in Tokyo

お気軽にコメントを!