みんな必死なんだ

辛かったり、悲しかったり、怒りだったり
飲み込まれるような感覚に不安になり
暗闇に飲み込まながらでも

ふと軽くなる瞬間があったりする
そんな繰り返しを迎えながら

体感や経験というものを得ていく

そして、いつしか「愛」というもののいくつかのことを知ることになる

「愛」は人だけに限らず、ありとあらゆる物事に値する

そんな場面や状況を感じるのだけれど
わずかな「可能性」でも、
いつだって見つけることはできることを忘れてはいけなし
何パーセントでも味方につけたいと思うんです。