感情が湧きおこらない、冷たくひえた無機質なもののように感じたことはあるだろうか。
笑えない、悲しいのか、嬉しいのかさえもよく分からなくなる。

だけど、どんな時でも人は生命を持ち、人と関わり合い
何かしらの機能を得た有機質のもののようにも思える。
反応を確かめながら、温もりを感じながら過ごす。

無機質に見えても、やっぱり人には感情という欠かせないものは存在する。
小さな言葉を聞き逃さないように、うっすらとした温もりにも気づいていきたい。