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11/17放送された「アンビリーバボー」を観ていてハッツ!と気付かされました。

女性の証言によって冤罪で11年もの間、刑務所に送り込まれた男性がいたのですが、
無罪が認められ出所後に彼が発した言葉が胸に染み渡る。
証言した女性に
「僕はみんなが幸せに暮らし続けることだけを望んでいます
あなたを憎んだこともあった。でも今は違う。あなたを許します。」と…。
またこんなことも…
怒りを持ち続けるより許したいと思います許せば解放されるけど、
怒りを持ち続ければ、どこに行ってもそれを握りしめて苦しむことになります
怒りを手放せば楽になれます…。
言葉にできないような感覚に陥りました。
誰を許し、そして幸せを願うことができるのだろうか…。
日常でも些細なことが挙げられるのでは、妬み、怒り、嫉妬、期待外れ…様々なことで
相手に怒りや憎しみを感じていないだろうか?
こんな感情の対象者に「許し相手の幸せを願う」ことができる一つに過ぎないのでは
と考えさせれました。
許すということは、相手だけでなく、自分自身も含まれる気さえします
      それにしての彼の心は美しすぎる!