時代か、社会か、何が起こっているのか明確にはできないし、
ただ気がついていなかっただけなのかもしれませんが、
欲に希薄だと聞くことが少なくないのです。

いいとか悪いではなく、その日その日を生きていることが大切でもあり、
どれくらい与えてもらっているのか、わからない生涯の時間の中で一日は24時間、
その限られた時間を幾つかに区切ってもいいと思うのです。

心の変化や動きを待つ時も必要だけれど、身体をとにかく動かしてみることが必要な時があります。

常に心と身体が同じ歩みで進めるというものでもないのですから、

かつて私が心と身体からエネルギーが喪失してしまった時に
心なくとも 起き上がり、歩いて、動いて、人に会う時間を作りました。
少しずつでも動く時間を作っていくうちに、心も動き始めていたことがあります。

24時間の中で数時間からでいい”動”を大切に、、、。