薄暗い闇の中にともし火があるように
身体の中にも小さなともし火がある。

薄っすらとした炎を煌々と輝かせ燃やしたくなる。
そこには自分への焦りやもどかしさを感じながら過ごすこともある。
足早になるのかもしれない。 急ぐがゆえに足がもつれたりもする。

炎の元には、たくさんの想いや感情が何十にも覆いかぶさってしまうこともある。
本当の芯となるものは、実はもっと単純だったりする。