心が美しい人。
「ああ、この人澄んでるなぁ」「正直で素敵な人だなぁ」「ダメだ、と言って泣くこの人凄く心が綺麗」
と思うことがある。

「心の美しい人」も人それぞれで基準や感じ方も異なるのですが
美しさは誰もが持っていると思うんです。

傷ついたり、傷つけたりで自分を守るために防衛という服を着る。
ボロボロの防衛の服になってでも歩み続ける。
だけど望めばきっと、ピタっとくる洋服に取り換えることも、すべてを脱ぎ捨てて再生した自分になることもある。

どんなに自分が醜いと感じても、誰もが美しさを表現できるのではないかと思っている。
これは老若男女問わずです。幾つになっても、いつの時代でも、いつなん時でも、、、、。

いろんな服をまとってきたなぁ。
ボロボロの服の時もあったなぁ。
重苦しくて疲れた時もあるよなぁ。
今はどんな服をまとっているのだろうか、それとも何も着てなかったりするのだろうか。

どんなものを着込んでいるかは、苦しい時ほど知ることが出来たりする。
洋服の取り換えや脱ぎ捨てることは、人生の中の「冒険」の一つなのかもしれませんね。