遮らないでほしい、
言葉もいらない、というよりも
受け止めてほしいだけの時があると思う。

間違いだとか
気付きだとかは
その先にあることがある。

今は、ただ受け止めてほしい、
無条件で、
自分で自分が受け入れられるまで、

「ただ受け止めて」と、その叫びが聞こえた時
人はただ受け止めることができ、

受け止められたと知った時、
素直に誰かの言葉を受け取ることができたりする。

今は、ただ受け止めてほしいだけの時もある。
受け止めてもらえただけで、人は前を向けることがある。