世界の名言や諺って、今でも心に響く言葉が沢山あると思うのですが

「確かに、、、。」と感じることがその時々であったりして。
知られざる時代から人は悩み苦しみながら成長してきたのだなーと感じてしまう。

「人の人生は重き荷を引きて坂道を上るがごとし」―徳川家康ー
いろんな環境下だったり、辛い試練があっても、ゆっくりと着実に歩みを進めることの大切を伝えている。

また 「肝要は人にすくべき也」ー伊勢貞親ー
大切なことは、人を好きになるこだと伝えている。

人を好きになることが出来れば、何れは自分も受け入れることが出来たり
自分を受け入れることができて少しでも好きになれば、人のことも受け入れやすくなったりする。
そんな風にも思ったりします。

人として生まれてきたからには、いろんなことを受け入れること、学ぶこと、気づくこと、
重き荷?をもって進むんですね。

なんて思う夜でした。