私にとって最も意味を成すアナザースカイ2年7か月

1月のお題―2(#56) 第二弾

お題の中でも人気のある アメリカ N.Y. 

私は、生意気にも「日本」にいることが息苦しく感じていた時がありました。

日本を出る!絵をたっぷり時間を使って習ってみたい!一人になりたい!

だだ、それだけで...たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。

英語など話すことも出来ず、貯めた少しのお金とトランク一つ

友達のアドバイス通りにきれいな服装は避け、敗れたジーンズ、Tシャツとブルゾンで

飛び出して行った場所 N.Y.。 嘘のようなホントの話。

 

無鉄砲にも程がある。一人前のような気になっていた私の価値観など、あっという間に打ち砕かれ

孤独という言葉が身体中に染みわたる。

 

さまざまな出来事が起きるのは当然のごとく、それでも最終的には目的のアートスクールにも通え

そこで学んだことはとても衝撃的でした。

機会があれば断片的に人に話せれても、本質的なことは話せたことがないかもしれません。

なぜなら、最も自分と向き合わなければいけない重要なターニングポイントでもあり

新たな視点や捉え方」を与えてくれていているからです。

 

目にしてきたもの、関わってきた人達、情景の全てが、今の私に繋がっている。

 

後悔することは何も無いけど、蓋をしてきたような気がします。

でも、この機会に蓋をするのはもうやめようと思いました。

色んなことがあったけど、今こうしていられるのも

生かされている」と言っても大袈裟ではないように思います。

数年後、愛息子を授かるきっかけになったこの場所に

息子と二人で旅行しました。

そして、迷惑をかけてしまった方々は今でも温かく繋がりを持っていてくれています。

ありがとうございます。

 

P.S.  自慢話はないけれど、ヒヤヒヤ、ズッコケ話は沢山あります (/ω\)

ご一読ありがとうございました。