9月のお題-2
「3日間だけ過去に戻れるなら、いつ何をしますか?」

今月のお題-2も考えさせられました。
戻りたい日が直ぐに思いつかなかったのですが、いろいろ考えて見つけたのが大切な時間です。

一日目、、、祖母が他界する前日にお見舞いに行った日に戻りたいです。
まさか次の日から会えなくなるとは想像もしてませんでしたから、何も伝えていないんです。

可能なら、その日に戻り「いつもありがとう、大好きだよ。」と伝えてもう少し長めに病院にいたいですね。

二日目、、、子供と二人で名古屋市内に買い物に行った日に戻りたいです。
その時、目を離してしまいはぐれてしまったんです。お店も閉店間際になり、焦りと後悔がありました。やっとの思いで会えた時、
子供は「そのまま捨てられたんじゃないか」と思った「怖かった」と泣きながら言っていました。
悲しみと恐怖を与えてしまい、とんでもない大失態をしてしまったんです。

だから、その日に戻って子供の手をしっかり握り、目を離すことなく買い物を一緒に楽しみたいです。

三日目、、、二日目の続きで家で楽しく一緒に過ごしたい。

これが私の戻ってみたい三日間です。

一日一日を大切に過ごすって、難しいのかもしれません。
粗末に生きてるつもりはないけれど、大切なことに後で気が付くこともたくさんあるんですね。
そんなことを感じた「くれたけ9月のお題」でした。