ずっと、雇われる側だった私は不服に思うというよりは

より働きやすく安定性とスキルアップも自分の感覚で取り組んできました。

企業に貢献出来ていたかは定かではありません。

 

企業側と従業員の立場を考えたり、話をする中で感じるのは、

どちらの立場も望みは 「より成長」すること。

でも抱えることは大きく違う。

雇う側にしてみれば、収益を上げる、企業を拡大する、従業員の確保など様々な

課題を課せられていて、一人ひとりのやりがいやスキルアップまで考えています。

また、安全性やクレーム対応のことまで全てにおいて抱えているわけです。

 

雇われる側でも、仕事に一生懸命取り組み、スキルアップも自ら取り組んでいる人も多い。

また、やりがいを見出す為にエネルギーも注ぎ、学びに投資したりします。

コミュニケーション力や協調性必要とされます。

 

互いに「成長」を望んでいることは確かなのに

同じ視点や価値観にもっていくのは難しく、なんだか愚痴っぽくなってたりします。

 

立場の違いによって見る角度の違いが壁になっているのでしょうか。

...これがあたり前でしょ、普通でしょ、はないのかもしれません。

 

でも、愚痴っぽくなるのは一生懸命に取り組んでいる証拠。