激辛なものが好きだと思っていた。

昨日、話題の中に出てきたカレーライス、
食べたくなって気持ち控えめに4辛を注文しました。

イイ辛さ~と思ったけど、、、
「美味しくない!」あれっつ。

たまに「激辛」なものを食べたくなるのだけど、
それが、美味しくないと感じたのは初めてでした。

「激辛」を食べてアドレナリンとエンドルフィンの働きを求めていたのかもしれませんが、
「激辛」=「美味しい」=「好き」が崩れた瞬間でした。

「アドレナリン」闘争心と集中力。「エンドルフィン」脳のリラックスと恍惚感。
私はどこに向かっていたのだろう。しばらく「激辛」は必要なさそうです。

脳の不思議を感じながら帰宅しました。