「起承転結」

人生のストーリーもここにある。

さて、今はどのあたりでしょうか?
「起」生まれた瞬間から始まる。
「承」成長の段階で、自己が目覚め経験を重ね
「転」転機や大きな変化があり
「結」乗り越えてきた結果となってくる。

捉え方はいくつもあると思いますが、
”承”がやたらと長かったり、その中でも
細かなストーリーはいくつもあるかもしれない。

いつになったら、抜け出すかわからなくても
転機は訪れ、結びがある。
”結”の中にもまたストーリーはあるかもしれませんけどね。

時に流されたり、しがみついたり、途方にくれたり、立ち向かったり
それでも、転が訪れ、結があるから
望む場所を忘れちゃいけないと思うんです。

振り返ると、起承転結の数がなんだか多い。
まあ、それでも全ては繋がってきているからヨシとします。
まだまだ、私も望む場所を目指し続けますからね。