昔、和尚さんに子供にスポーツをさせるように勧められたことがある。

私はスポーツをしないので、よくわからなかったのだけど
スポーツ精神を知る和尚さんの話を聞いていると、人生論に繋がっていた。

必ずしもスポーツをしなければいけないということではなく。

人生は”トレーニング” トレーニング中に迷いつくし、心の持ちようを学ぶという。
私なりの理解なのですが、、。

物事は大半がトレーニングなのかもしれません。
緊張しないために、練習に練習を重ねる。
体力をつけるために欠かさず運動を続ける。
苦しい時の心持ちも、その人なりに見出していくことができるのかもしれません。

「想定外のことは一番苦しい時に起こる」ならば
日々の積み重ねこそが役に立つのかもしれないですね。

スポーツしない私ですが、小学生のころ片道3キロを歩いて学校に通った。
中学生のころ片道4キロを自転車で通学した。雨の日も雪の日も、、、。
だから、歩かないと辿り着けないことは知っている。自転車もこがないと学校にも家にも着けなかった。

そして今もひたすら歩み続けている。どこに辿り着くのでしょうかね。