時おり思い出す。
友達とかに言われた言葉を、
「幸せになってほしい」って、、。
嬉しかったような複雑だったような気がする。

えッ!不幸に見えるの?って思ったこともあるのだけど、
当の本人は至ってそうは思っていなくって、、、。

恋も仕事も生活においても多々ありましたしね。
改めて考えてみれば、突っ走り傾向のある様子から、痛々しささえ感じられたのかもしれませんね。

”我武者羅”にって時期もありましたし、、、。
そうそう、痛々しかったんでしょうね。

ひと回りすると力を抜くこととか、出来ないこともあってもいいと思えたりする。
壁にぶつかってノックダウンしても、立ち上がらなければと思っていたことも
倒れたまま空を見るのもいいと感じるようになってたかな。
それが、その時点での私自身だと受け取れたからなのかもしれないよね。

誰かに何と思われても、言われているとしてもイイんです。
これが私だからね。笑えばいい、馬鹿にすればいい。とさえ思えたらいろんなことが気にならなくなった。

これまで怒り狂ったような思いも、ずたずたに傷ついた思いもあるけど、
それがあったから、抜けられた気がする。

何が言いたいかって、苦しみや絶望に打ちのめされたら、
一度はそのまま空を見上げたり、地を見つめるのもありだってことかな。
独りではできなくても、恥ずかしさを取っ払ったら誰かに聞いてもらうのもありだと思う。