子供のためとついつい厳しくなることもある。
親または大人たちの理想とは異なるものを見つめる子供達のかすかな声が聞こえるだろうか。

超えるつもりも、同じようなろうとも思わない。
お陰もあって、立派と言われるまでになったけど、
悲痛な叫びが上げられなかった心は取り残されているのかもしれない。

互いに涙するときに、あなたがあなたであることを初めて互いに気が付く時が来る。
そして、そんな日の為に巡り合わせてもらえたことも。