私はいろいろ企画するのも好きなのですが、時には反発も買うときがありました。
過去にあからさまに嫌がらせに合うこともありまして、、、。

世の中には俗にいう「いじわる」に長けている人もいる。
私はそれに関して、かなり劣っており立ち向かうエナルギーも”ない”に等しい。
だから、いつも視点の方向性を変えて見るようにしていた。逃げたことになるかもしれませんね。
提案したことに対して出る杭を打たれるならば、また違うところで芽をだせばいい。と思っていた。

でも、今思えば提案したことに「読み」は良かったとしても、そのことへの情熱があったかと問えば
”なかった” 正直、他者評価を求めて自分のスキルを活かせそうなこととしての提案と行動だったんですね。
だから、杭を打たれれば ぐにょり と折れてしまう。真っ直ぐに直そうとすることもない。
人vs自分ではなく。自分vs自分自身の思いだともいえる気がします。
人から逃げるのではなく、自分自身から逃げていた。

目標設定が見え、信念が固まると目の前の一つひとつにひたすら集中できる。
他者評価が不思議と脳内と胸中から消え去っているんです。

もし、目標設定があるならば、そこにどれだけ情熱を傾けることが出来るか。
自分に問いただしてみてもいいかもしれません。