「ごんた」を略して「ゴン」
かつて私はそう呼ばれていました。

”ごんた”って共通語でしょうか?
やんちゃ、腕白、我がまま、我が強い、、、のような意味合いが含まれていると思いますが、
私の場合は”我がまま”であるとか”我が強い”でしょうね。

家族から「ゴン」だね。って、、、。否定はしません。
そして、親戚の中でも1,2位を争うやんちゃな従兄からは、
「加藤家の”がん”はお前だな-。」と太鼓判?を押される始末。
今度は”ゴン”じゃなくって”がん”ですか!これも否定はしません。
どちらも 蔑む というよりは からかう というニュアンスで受け取っていましたけど
、、、やっぱりね、なんて思ったりして。

その反面、ずーっと”いい子にならねば”はあったかもしれないですね。
ですから、頑張るときは頑張りますよ。そりゃ真面目に、、、。

「ごんた」な面があってもいいと思うんですよね。
なくても、それはまた素晴らしい!

人はいろんな面を持っているからこそ面白かったりします。
良くも悪くもいろいろ経験して学んでいくのですから、

ごんたな面も、真面目な面も、ふざける面も、心痛める面も、
全部自分、丸ごと自分。

苦笑いでも笑えればヨシとしましょうか。