ママ友

花見や花火大会、川遊び、子ども達の友達も引き連れて
遊んだ友達。15年の付き合いになるかな。

今ではママだけで会う関係へと変わり、1年ぶりに会ったのだけど、
雰囲気は何も変わらない。

会話の中には、色恋話も出るのだけれど、
実際には何も起こることはなく、変わらぬ現実
ひたすら、妄想の世界なのです。

みんな”いい歳”なのに、恋する気持ちはあるのだと
なんだか自分でも苦笑いになってくる。

ときめく段階は、すでに飛び越えて
気楽な都合のいいところからの妄想に罪はない。
そんな、非日常的な会話が何の意味を持つかなど、頭にはなく。

これもまた、日々の生活からふっと力が抜ける瞬間なのです。

妄想は、誰も傷つけることはなく、重苦しい感情もない。
気楽なものです。

意味のない会話でも、力を抜くことが出来る
大切な時間なのかもしれませんね。

 

私を含め、見た目はちょっとキツメだけど
昔から、ボケた天然な3人衆なのです。