誰もわかってくれない。

誰にも言えない。

みんな離れていってしまう。

全てを飲み込み、心の袋に詰め込んでしまう。

小さなことも、度重なれば 敗れてしまう心の袋。

勇気を振り絞って手を伸ばしたのに、振り払われてしまうこともあって、

傷ついてしまう。

もう二度と、、、。そう思う。

悲しみの袋は はちきれんばかり。

だけど、延ばした手を掴んでくれる人はいる。

 

悲しみの袋、苦しみの袋、孤独の袋、

軽くしてくれるキッカケを教えてくれる人がいる。

硬く結んだ紐を、一緒に解いてくれる人もいる。

もう一度、手を伸ばしてほしい。

そう願っています。