不思議じゃないけど、とても不思議に思えること。

「ものさし」よく耳にしたり、目にしたりする言葉ですが、
「人のものさし」と「自分のものさし」があります。

人のものさし(価値感)で自分を判断したり考えたり、傷ついたりする。
自分のものさし(価値観)で人を評価したり判断したり、怒りを覚えたりする。
ちゃんとその時々で使い分けてるんですよね。気づかぬうちに、、、、、。

どちらの「ものさし」も持っていてもいいと思うのだけど、
測る時と使い方を選べばいいのではないかと思ったりします。

自分と誰かを比べて上下を作らず、良し悪しも決めずということになりますが、
自分の目標において必要であれば、違いを見つけて吸収したり、改善することもあれば、
誰かがその人自身の成長に必要であれば、一つの見方として伝える場合もあるのではと思うのです。

「ものさし」と言っても、見方も使い方もいろいろある気がします。

紙に描きたい図形や線を引く時でも、角度を変えるし、持つペンによっては裏表逆にして使ったりするように、
使い方を攻略するには、自分の立ち位置や描きたいことを想像してみることが大切なのかもしれません。
初めは「ものさし」が必要でも、いずれは「フリーハンド」で描けるようになることがある。
自分の描きたいものを自由に、そして思うままにです。